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簡易支持力試験機

 

 

 

地層や地形によっては地震の揺れが2倍に?! 

かたい地盤ほど揺れにくく、

やわらかい地盤ほどゆれやすいと言えます。

また、切土では揺れにくく、盛土では揺れやすいと言われています。

 

 

建築基準法で義務付けられた地盤調査報告書 

2000年に建築基準法が改正され

建築基準法施工規則 第1条の3 で基礎・地盤説明書として地盤調査報告書等

図書を提出することが義務付けられました。

法の改正以前に建築された建物が平成28年4月の熊本地震で大きな被害を受けたことも事実です。

 

 

エレフット(簡易支持力試験機)とは?!

基礎地盤の支持力を確認する方法として最も一般的な方法は平板載荷試験です。

しかし、費用が高い・時間がかかるなどの問題があります。
近年は「施工の効率化と工事の品質低下」が求められているにもかかわらず、小規模工事や急ぎの工事では支持力試験を実施できず、目視による支持力の推定を行っているという場合が多くあります。

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当社試験のエレフットなら

例え小規模な現場であっても地盤の支持力度を計測することが可能です。

 

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1試験が短時間で工期や他工事の妨げの心配がありません!

 

エレフット(簡易地盤支持力試験)が信頼されるわけ

キャスポルや一軸圧縮などの別の簡易支持力試験は

平板載荷試験との差が最大で20.5%の誤差を生じていますが、

エレフットと平板載荷試験との誤差は0.8% !

平板載荷試験の代替として

十分な結果を求められる事が実証されています。

 

 

1箇所当たり10点以上のデータを採取し、許容支持力の3倍の安全率、

さらに1.5倍の安全率をかけた極限支持力を確かめることでより安心できる、精度のよい結果を求めることが出来ます。

 

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当社エレフット(簡易地盤支持力試験)実績

官公庁工事でも試験をおこなっています。

国土交通省NETIS-V登録

NETIS=国土交通省が運営する、新技術情報提供システム

国や地方自治体が発注元となる公共工事に際し、登録技術の活用を提案すると工事成績評定での加点の対象となります。

また使用した結果が良好な場合はさらに加点されます。
(企業の技術力,技術提案,環境配慮等の項目)

 

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お問合せ・御見積りはこちらから ↓otoiawase

エレフット製品概要

  • 高さ49.8cm、最大幅67.0cmと小さく、約8.0kgと軽量で簡単に持ち運びが出来ます。
  • 試験方法は、載荷板を介して荷重を載荷する直接載荷試験です。
  • 試験より得られる「載荷圧力〜沈下量」曲線から設計で考慮している極限支持力度の有無を判定します。
  • 対象地盤は、構造物基礎地盤のうち粘性土〜砂質土の土粒子が小さい範囲を対象としています。
項 目 特 徴
試験時最大寸法 高49.8cm × 幅67.0cm
本体重量 約8.0kg
載荷板直径 16mm、25mm、30mm、40mm、50mm
反力 測定者の体重など
測定回数 箇所あたり10回以上
試験時間 1箇所あたり30分程度
測定結果 載荷圧力〜沈下量曲線

新技術登録

  • 国土交通省(NETIS-V)
  • 農林水産省(中・四国農政局)
  • 日本高速道路(NEXCO)

受賞

  • 「2008 四国産業技術大賞」(財)四国産業技術センター
  • 「第3回ものづくり日本大賞」四国経済産業局
  • 「第18回芦原科学賞」(財)かがわ産業支援財団
  • 「平成22年度四国支部賞」(公・社)地盤工学会四国支部 他

研究論文発表等

  • 国内6件(専門部会)
  • 海外1件(専門部会)

マスコミ

  • 一般紙、TV、業界誌など多数

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